アイプリンの全成分を解析!【効果ありの理由】副作用や毒性についても解説

クマ・シワを隠すのと同時に、お肌に潤いを与えてくれる目元美容液コンシーラー、アイプリン。

その実力は評判になっており、アットコスメやインスタグラムでも多数の高評価が確認できます。

楽天市場の売上ランキングでも第1位を獲得したり、各種メディアでの商会実績もある商品です。

そんなアイプリンについて、その効果のほどを成分から解析していきます。

この記事では、アイプリンの成分とその成分の効果、また副作用や毒性なく使えるのかどうかについてもお伝えしていきます。

 

アイプリンの成分を解析!成分から分かる効果

それでは、アイプリンの成分を解析していきます。

アイプリンの成分を解析することで、アイプリンに秘められた美容効果が明らかになってきました。

アイプリンのメイン成分の解析

まずはアイプリンのメイン成分の解析をしていきます。

【アイプリンのメイン成分】
・EGF(複合型ペプチド)
・フラーレン
・アスタキサンチン
・レスベラトロール
・ワンダーライト
・バイオベネフィティ
・プロディジア
・ビタミンE

EGF(複合型ペプチド)

肌細胞の増殖や、お肌に潤いを与えるヒアルロン酸やコラーゲンの産生を促します。

また、EGF(複合型ペプチド)自体にも保水効果があるので、シワや肌荒れなどにもアプローチして若々しい肌を保ってくれます。

※参考:https://www.ichimaru.co.jp/products/proteoglycan/feature.html

フラーレン

抗酸化作用、バリア機能改善作用などがあります。

エイジングケアや紫外線ダメージに対する抵抗力をつけるサポートをしてくれます。

※参考:https://cosmetic-ingredients.org/antioxidant/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%88%90%E5%88%86%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%81%A8%E6%AF%92%E6%80%A7/

アスタキサンチン

抗酸化作用があり、エイジングケアに役立ちます。

富士フイルムの研究によると、アスタキサンチンにはシワ形成の抑制効果があると報告されています。

※参考:https://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0914.html

レスベラトロール

ワインなどに含まれるポリフェノールの一種で、高い抗酸化作用があります。

最近の研究では、潤いアップやシミケアに役立つことが分かっています。

※参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000359.000003821.html

ワンダーライト

さっぱりとした質感を生み出したり、肌馴染みを良くするための成分です。

お肌をみずみずしく保ったり、皮膚を柔軟にするこうかもあります。

なお、ワンダーライトというのは実は商品名で、成分名は「トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルホップ球果」という名称です。

※参考:http://matsumoto-trd.com/materialdetail.php?materialid=817
※参考:https://cosmetic-ingredients.org/base/%E3%83%88%E3%83%AA%EF%BC%88%E3%82%AB%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%AB%E9%85%B8%E3%82%AB%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E9%85%B8%EF%BC%89%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%AB/

バイオベネフィティ

エイジングケアに役立つ「シナロピクリン」という成分が豊富に含まれたアーティチョークエキスのことです。

なお、アーティチョークという植物は化粧品に広く使われています。

※参考:https://www.ichimaru.co.jp/products/biobenefity.html

プロディジア

抗酸化作用、保湿効果、抗シワ作用作用が期待できます。

なお、正式名称は「ネムノキ樹皮エキスグリセリン」という名前です。

※参考:http://matsumoto-trd.com/materialdetail.php?materialid=781

ビタミンE

抗酸化作用や、肌荒れ防止効果があります。

※参考:https://www.avene.co.jp/knowhow/ingredients/06/

アイプリンの潤い成分の解析

続いてアイプリンの潤い成分の解析をしていきます。

【潤い成分】
・ヒアルロン酸
・ヒアロオリゴ
・ヒアロキャッチ
・ヒアロリベア
・セラミドAP
・セラミドNP
・水溶性コラーゲン
・プラセンタエキス
・水溶性プロテオグリカン
・スクワラン

【潤いサポート成分】
・ヤシ油
・オリーブ果実油
・ホホバ種子油

ヒアルロン酸

水分保持機能や、傷を治す働きがあります。

その他にも、細胞増殖作用や抗炎症作用があり、お肌の潤いや肌トラブルを解消してくれる効果が期待できます。

※参考:https://www.kewpie.co.jp/finechemical/hyaluronic/hyaluronicacid.html

ヒアロオリゴ

ヒアルロン酸の超低分子型です。

分子が細かいので、角質層にしっかり潤いを浸透させることができます。

※参考:https://www.kewpie.co.jp/finechemical/hyaluronic/hyaloorigo.html

ヒアロキャッチ

通常のヒアルロン酸よりも一層水分の保持能力を高めた成分です。

お肌の潤い保持にかなり役立ちます。

※参考:https://www.kewpie.co.jp/finechemical/hyaluronic/hyalocatch.html

ヒアロリベア

通常のヒアルロン酸の効果に、バリア機能に働きかけ、お肌のケアのサポートをしてくれます。

滑らかなお肌を作るもとにもなります。

※参考:https://www.kewpie.co.jp/finechemical/hyaluronic/hyalorepair.html

セラミドAP

バリア改善作用、保湿作用があります。

※参考:https://cosmetic-ingredients.org/barrier-repair/ceramide/

セラミドNP

セラミドAPと同じく、バリア改善作用、保湿作用があります。

※参考:https://cosmetic-ingredients.org/barrier-repair/ceramide/

水溶性コラーゲン

お肌の水分をキープし、潤いを保つ保湿作用があります。

その他にも、お肌を刺激から守る刺激緩和効果も期待できます。

※参考:https://cosmetic-ingredients.org/moisture/%E6%B0%B4%E6%BA%B6%E6%80%A7%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%88%90%E5%88%86%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%81%A8%E6%AF%92%E6%80%A7/

プラセンタエキス

メラニンの生成を防ぎ、色素沈着を予防する作用があります。

その他にも、保湿効果・抗酸化作用・エイジングケア効果が期待できあます。

※参考:https://cosmetic-ingredients.org/whitening/%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%82%a8%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%88%90%e5%88%86%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e3%81%a8%e5%89%af%e4%bd%9c%e7%94%a8/

ヤシ油

お肌を滑らかにする作用があります。

感触を良くして、化粧のノリをサポートしてくれます。

※参考:https://cosmetic-ingredients.org/base/%e3%83%a4%e3%82%b7%e6%b2%b9%e3%81%ae%e6%88%90%e5%88%86%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e3%81%a8%e6%af%92%e6%80%a7/

オリーブ果実油

お肌の潤いをキープし、皮膚を柔らかくする効果が期待できます。

※参考:https://cosmetic-ingredients.org/base/%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%96%e6%9e%9c%e5%ae%9f%e6%b2%b9%e3%81%ae%e6%88%90%e5%88%86%e5%8a%b9%e6%9e%9c/

ホホバ種子油

お肌の保湿効果・抗炎症作用が期待できます。

お肌のベース作りにも役立ちます。

※参考:https://cosmetic-ingredients.org/base/%e3%83%9b%e3%83%9b%e3%83%90%e7%a8%ae%e5%ad%90%e6%b2%b9%ef%bc%88%e3%83%9b%e3%83%9b%e3%83%90%e3%82%aa%e3%82%a4%e3%83%ab%ef%bc%89%e3%81%ae%e6%88%90%e5%88%86%e5%8a%b9%e6%9e%9c/

アイプリンの肌ケア成分の解析

続いて、アイプリンの肌ケア成分の解析をしていきます。

【肌トラブルケア成分】
・ラベンダー花エキス
・カニナバラ果実エキス
・ビルベリー葉エキス
・セージ葉エキス
・ローズマリー葉エキス
・ブドウエキス

ラベンダー花エキス

抗菌作用・収れん作用があります。

なお、収れん作用というのは毛穴や血管を一時的に収縮させ、炎症を抑える働きのことを言います。

※参考:https://cosmetic-ingredients.org/perfume/%e3%83%a9%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc%e8%8a%b1%e3%82%a8%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%88%90%e5%88%86%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e3%81%a8%e6%af%92%e6%80%a7/

カニナバラ果実エキス

色素沈着効果、保湿効果、収れん作用があります。

また、エイジングケアにも役立つ効果も期待できます。

なお、カニナバラというのは、バラ科の植物です。

※参考:https://cosmetic-ingredients.org/moisture/%e3%82%ab%e3%83%8b%e3%83%8a%e3%83%90%e3%83%a9%e6%9e%9c%e5%ae%9f%e3%82%a8%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%88%90%e5%88%86%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e3%81%a8%e6%af%92%e6%80%a7/

ビルベリー葉エキス

エイジングケアをサポートする抗老化作用、抗酸化作用が期待できます。

その他、細胞賦活作用もあります。

細胞賦活作用というのは、細胞を活発にさせることを意味しています。

ビルベリーというのはツツジ科の植物の1つです。

※参考:https://cosmetic-ingredients.org/aging-care/%e3%83%93%e3%83%ab%e3%83%99%e3%83%aa%e3%83%bc%e8%91%89%e3%82%a8%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%88%90%e5%88%86%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e3%81%a8%e6%af%92%e6%80%a7/

セージ葉エキス

抗アレルギー作用、鎮静作用、抗菌作用、収れん作用、血行促進作用などがあります。

さらにエイジングケアに役立つ抗シワ作用も期待できます。

※参考:https://cosmetic-ingredients.org/anti-inflammatory/%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%82%b8%e8%91%89%e3%82%a8%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%88%90%e5%88%86%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e3%81%a8%e6%af%92%e6%80%a7/

ローズマリー葉エキス

抗炎症作用、抗アレルギー作用、抗菌作用、血行促進作用などがあります。

色素沈着を予防する効果やエイジングケアをサポートする抗老化作用もありますよ。

※参考:https://cosmetic-ingredients.org/anti-inflammatory/%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%83%9e%e3%83%aa%e3%83%bc%e8%91%89%e3%82%a8%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%88%90%e5%88%86%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e3%81%a8%e6%af%92%e6%80%a7/

ブドウエキス

抗老化作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用があります。

※参考:https://cosmetic-ingredients.org/aging-care/%e3%83%96%e3%83%89%e3%82%a6%e8%91%89%e3%82%a8%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%88%90%e5%88%86%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e3%81%a8%e6%af%92%e6%80%a7/

アイプリンの全成分


ジメチコン
酸化チタン
プロパンジオール
ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン
(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマ
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
酸化鉄
加水分解ヒアルロン酸
カルボキシメチルヒアルロン酸Na
加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル
ヒアルロン酸Na
ホップエキス
パルミトイルテトラペプチド-7
パルミトイルトリペプチド-1
クリシン
N-ヒドロキシコハク酸イミド
ステアレス-20
ジペプチド-2
ヘスペリジンメチルカルコン
ネムノキ樹皮エキス
ワイルドタイムエキス
コンフリー葉エキス
グリセリルアスコルビン酸
ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1
マンニトール
水溶性コラーゲン
プラセンタエキス
水溶性プロテオグリカン
オリゴペプチド-20
アセチルデカペプチド-3
フラーレン
セージ葉エキス
カニナバラ果実エキス
ビルベリー葉エキス
ラベンダー花エキス
ローズマリー葉エキス
オリーブ果実油
ヤシ油
ホホバ種子油
アーチチョーク葉エキス
アスタキサンチン
セラミドAP
セラミドNP
ダイズタンパク
PEG-60水添ヒマシ油
ブドウ葉/種子/皮エキス
レスベラトロール
マルトシルシクロデキストリン
シクロデキストリン
ジマルトシルシクロデキストリン
マルトース
オタネニンジン成長点細胞培養順化培養液
トロポロン
スクワラン
ジステアルジモニウムヘクトライト
ステアリン酸
アルミナ
含水シリカ
メチコン
水酸化Al
ハイドロゲンジメチコン
BG
トコフェロール
塩化Na
クエン酸
1,2-ヘキサンジオール
カプリリルグリコール
カプリル酸グリセリル
グリセリン
カプリルヒドロキサム酸

アイプリンに副作用や毒性はない?安心して使える?

ここまでアイプリンの成分からその効果を見てきました。

ここで、アイプリンは副作用や毒性の心配なく使えるのかどうか、が気になる人もいるかと思います。

結論、アイプリンは副作用や毒性の心配はありません。

問題なく使用することができます。

副作用や毒性がある成分はない

アイプリンには副作用が起きたり体にとって毒になるような成分は配合されていません。

そもそも副作用というのは、お薬(医薬品)でしか起きえない現象です。

化粧品であるアイプリンでは、副作用は発生しないんですね。

アイプリンは12種類の無添加配合

副作用や毒性がないだけでなく、アイプリンはお肌や体に優しい処方となっています。

お肌や体にとって刺激になりやすい12の成分が無添加となっています。

・合成香料
・合成着色料
・防腐剤
・鉱物油
・石油系界面活性剤
・石油系キレート剤
・紫外線吸収剤
・エタノール(アルコール)
・エチルヘキシルグリセリン
・級指定成分
・パラベン
・タルク

なお、旧指定成分というのは、以下の成分のことを指します。

※旧指定成分とは
現在、化粧品には全成分表示が義務付けられていますが、2001年以前は全成分を記載しなくても良い状態でした。

その中でも、102個の指定成分に関しては表示義務があったんです。

その102個の指定成分を、現在は旧指定成分と呼んでいます。

なお、具体的な102個の成分は以下のサイトをご覧ください。

※参考:日本オーガニックコスメ協会|102の旧表示指定成分一覧表

102の旧表示指定成分一覧表

品質担保された商品生産

また、アイプリンは品質担保された工場にて商品が生産されています。

厳しいGMP基準を満たす工場にて作られており、徹底した品質管理が行われています。

医薬品と同じレベルでの厳しい品質チェック体制が敷かれているので、商品の品質も非常に高品質なものとなっています。

そのため、アイプリンは体への影響は心配することなく使うことができるというわけです。

まとめ:アイプリンの成分は安全かつ効果的!

アイプリンの成分を解析し、その効果について見てきました。

アイプリンにはお肌にとって様々な嬉しい効果をもたらす成分で構成されていることが分かりました。

それだけでなく、お肌の刺激になるようなものは無添加となっており、皮膚をいたわる優しい処方になっています。

敏感肌やお肌の弱い人でも安心してアイプリンを使うことができますね。

 

なお、当サイトではアイプリンの口コミや評判、お得な販売店情報などについても紹介しています。

是非、あわせてご覧ください、

>>アイプリンの口コミ・評判について詳しくチェックする

>>アイプリンの販売店・お買い得情報について詳しくチェックする